今月の作品紹介

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鎌ヶ谷市
陶芸クラブ
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公認陶芸サークルです 
 
 

今月の作品紹介

1班 作品紹介(2026年7月)

左から 青い色粘土に白の点模様が素敵なコーヒーカップ。
青磁釉の車のオブジェ。 蕎麦釉に鉄赤等で変化の小皿。 
口部の花弁形状に鉄赤がけがすてきな植木鉢
仲の良いおばあさんとおじいさんの絵柄の蓋物。
赤土に幻想的な白模様が素敵な鉢。
蝶の繊細な羽の模様と花が素敵な小皿。
青磁釉の色合いが素敵なお椀。黄瀬戸と蕎麦釉の絶妙な色合いの四角皿

*初級講座 作品紹介

受講生のいろいろな思い、多様な作品が完成しました。

2班 作品紹介(2026年6月)

左から乳白色釉で仕上げた馬と天使。
染付の中鉢と黒泥に黒化粧土を施し模様を掻き落としの中鉢(焼締めと釉掛けの違いを) 
抹茶茶碗 赤土に鉄赤+蕎麦+黄瀬戸釉(少々)
絵皿 黒泥に化粧土で色分けし、木は象嵌を施した作品 
赤土に海鼠と白萩釉を吹き付けた中鉢と
グレー御影と白土のブレンドの茶碗(弁柄の筆書きに鼠白釉)
中皿 赤土に黄瀬戸と織部釉を(鉄赤を散らし)
花瓶 白土に鉄赤と部分的に黄瀬戸を

5班 作品紹介(2026年6月)

今月はこんな作品が出来上がりました

3班 作品紹介(2026年6月)

左上から 蕎麦猪口2個 黒土で焼きしめ。
鉢カバーは赤土に蕎麦秞。
小鉢は赤土白土黒土の練り上げ黄瀬戸織部透明釉。
右下小皿は赤土マスキングテープを使い織部釉。
花器は色土を使い透明釉。
小壺は瑠璃にシャボンの細かい泡をのせて仕上げました。

1班 作品紹介(2026年6月)

左から 大胆な彫り模様が黒天目の濃淡ですてきな作品。
雲母入り粘土に下絵具のテープ模様皿と桝形状の花立。
蕎麦釉と織部に水ガラスで独創的な形が良い2種の平皿。
表面の細かな凹凸に白マットで品の良い作品。
蕎麦釉で靴の革の雰囲気をうまくかもし出している一品と呉須絵に乳白釉のお皿
青磁釉に瑠璃釉を筆で勢いよく垂らし模様の湯のみと、野菜の下絵がすてきなお椀。
鉄赤の黒と赤の具合がすてきな抹茶碗。

2班 作品紹介(2026年5月)

左から抹茶茶碗・急須 白土に鉄赤(薄目)に蕎麦釉。
ぐい呑 白土に呉須シャボンダマ。
コーヒーカップ 赤土に黄土を掛け掻き落としと撥水剤で模様を。
花瓶 黒土と赤土で紐作りに三島象嵌模様。
マグカップ 白土に化粧土で彩色。
花瓶 赤土に掻き落としと鉄赤と青銅マット釉。
特白.グレー御影土に掻き落としに黒化粧土。
茶碗 赤土に青緑流紋釉。 抹茶茶碗 赤土に織部釉。

5班 作品紹介(2026年5月)

今月はこんな楽しい作品が出来上がりました。

3班 作品紹介(2026年5月)

右下から再生土タタラ作りの中皿は蕎麦釉。マグカップ赤土に黒天目。
酒器セットは白土に絵を描き透明釉。
小さなアルパカとパンダはかわいい表情になるように作りました。
お皿は白土に花の絵。四角皿は白土タタラ作り蕎麦釉。
花器はタタラ作り化粧して掻き落とし織部黄瀬戸をスプレー掛け。
花器2種赤土に白マット透明釉を流し掛け各種顔料で差し色を入れました。

1班 作品紹介(2026年4月)

左から 鉄赤に白萩掛けの徳利変形の花器と、黒天目釉にアクセントに蕎麦釉がけのお皿
焼締めでシンプルな形が良い茶香炉。 青磁と白萩の色合いの首長花器
外周を凹部で変化をつけた白マット釉鉢。 鎬部に鉄赤と口部の織部の渋い色合いの花器
丁寧なつくりと仕上げで着物と袴の色合いも良い人形像
大胆な絵柄と縁部の織部色が良いお皿。 黒釉に蕎麦状の面白い色合いのカップ。

2班 作品紹介(2026年4月)

左から 織部の小鉢、赤土に外織部、内白萩釉の抹茶茶碗
青磁釉と黄瀬戸の各カップ
瑠璃色の顔料に飛びカンナを施したものと練り込みの一輪挿し
多色の泥彩をスポンジがけし彫柄も泥彩の花瓶
柿天目と織部にナマコと藁灰を混ぜた釉を落とした葉皿
黒泥土に化粧土の模様をつけたソーサー

5班 作品紹介(2026年4月)

左から艶黒の口部が特徴の筒型花器。瑠璃に内面と口部に白萩の花器。
軽妙な多彩な色合いの花器。鉄赤口部に白萩の四角形状の花器
中央 瑠璃色のクジラを模した蚊取線香箱。
織部と黄瀬戸(茎)でかぼちゃのオブジェ
艶黒の羽を大きく広げた鳥を思わせるオブジェ。横筒の多色の面白い形の花器。

3班 作品紹介(2026年3月)

左上から 木馬は赤土に黄瀬戸。花器は白土に透明マット釉。
鉢カバー黒化粧の掻き落とし。 
カップ&ソーサー黒土、鎬を入れ粉引きハケ模様。
左下の小皿は白土ザルで型押し蕎麦釉。
楕円の皿は白土にルリ釉織部釉乳白釉を掛け合わせました。
葉の型押しの皿は赤土に青磁釉と透明釉です。

1班 作品紹介(2026年3月)

左から マスキング模様で織部と黄瀬戸がけの2種のお皿作品
赤土に美しい白化粧の刷毛の濃淡を施した鉢作品
富士山のふもとに馬が遊ぶ織部と白萩色合いがすてきなオブジェ作品
鉄赤にテープで赤土の地肌、口元を黒釉で渋い色合いの徳利形花器作品
織部釉で木の葉型の平皿と、かわいい小花模様を施したレンゲ作品
熟練の型抜き模様が描かれた、すっきりしたお皿作品
黄瀬戸釉に星形に変形させた植木鉢に、ワンポイントの小花が光る受け皿作品
大胆な形に瑠璃釉薬の力強いお皿にワンポイントの模様が光る作品

2班 作品紹介(2026年3月)

右側より型造りの角皿と茶碗に下絵を施している。
中皿にシャボン玉液に呉須を加えてストローでシャボンを。
粉引き用土に化粧土(何色か)をかけた花瓶、
黒泥ひ黒マットを掛けつや消し透明釉を掛け葉を掻き落としで味のある花瓶に。
黒天目に乳白をかけて斑点模様を出してます。
赤土で蕎麦釉と織部釉の抹茶茶碗。

5班 作品紹介(2026年2月)

左側の渋い色合いの壺をはじめ、多彩な作品が出来上がりました。

3班 作品紹介(2026年2月)

左上から中皿は白土に貼り付け変化、織部秞を掛けました。
中鉢は白土に乳白、縁は弁柄。
花器は赤土に白萩を中と上部に瑠璃と織部を下部に掛けてあります。
左下の小鉢は白土、瑠璃を掛けて上部に白萩です。
花器は赤土、上部は黒マットをスプレー掛け、下部はつや消し透明秞。
小鉢は赤土に蕎麦秞。小鉢は赤土、白化粧して掻き落とし。

1班 作品紹介(2026年2月)

左から 黒マットと鉄赤と白萩かけ分け四角小皿。
瑠璃釉に白萩釉の流れ具合が素敵なマグカップ作品
ワンポイントの呉須絵と雲母入り粘土に形の良いお椀と、
赤土に白マット施釉の鎬模様の具合が良いカップ作品
均一にきれいな鉄赤釉薬のカレー皿作品。
ブドウ模様彫りに、黄瀬戸の落ち着いた感じの素敵なお皿作品。
大胆な黒のわら筆書きの黄瀬戸釉皿作品と、
難しい呉須泡模様が素敵な長皿作品
素敵なうすい織部色のカップ作品。
迫力ある達磨絵のコップと可愛らしい花柄と形が良いマグカップ作品

2班 作品紹介(2026年2月)

右側から 抹茶茶碗2個
 1.土はグレー御影と白土 弁柄を素焼きに塗りねずみ志野を掛け良い渋い味が出てます。
 2.びわ釉を全体に掛け上部は青銅マット、下部は柿天目を掛けてます。
 花器は白土に黒化粧土を掛け線彫。パラパラと多掛け 
中央前 葉模様の皿 赤土に蕎麦釉 素敵な皿に。 
中央奥 抹茶茶碗 織部釉を全体に掛け、口部に蕎麦釉薬、帯部に(鉄赤+蕎麦釉)を掛け分けて味のある仕上がりに。白土に浮き彫り模様を施し清磁と織部釉をそれぞれ掛けてます。
左側1.おちょこと中茶碗 白土に黄土を掛けかき落としと模様を焼しめ部分と透明釉にて。
  2.黒泥に白化粧で模様を。色化粧土を吹付たが消えてしまい残念

5班 作品紹介(2026年1月)

 左から ユーモラス、ホットな雰囲気にタタラ板で切り抜き、作り上げた作品とお人形作品。

今年の干支の手前と奥の違った雰囲気のお馬さん作品。
織部と白萩の薄い白と下地色の柔らかな感じを与える平皿作品。
奥側は織部と青磁の複雑な色合いの作品。
ワンポイント風、濃淡ある呉須絵の素敵なカップ作品。

3班 作品紹介(2026年1月)

左上ビアタンブラー赤土に弁柄で麦の絵を描き内は乳白外は織部と飴秞をスプレー掛けしました。
土を編んだ小物入れは赤土に黄瀬戸。
小さな花器は赤土に織部。鉢カバー白土に赤土化粧の掻き落としです。
左下ドレッシングカップ赤土に白萩と青銅マットの重ね掛け。
小さな壺は白土に瑠璃で模様付けと白土に呉須でのイッチンです。
小鉢は乳白に蕎麦秞。マグカップは織部です。

1班 作品紹介(2026年1月)

 左から
緑ー>青ー>白とグラデーションが素敵な円柱花器
瑠璃に白萩の流れが素敵な小鉢と白い歯をイメージした可愛らしい歯ブラシ立て
筆書き風に、色合いも素敵なお皿と今年の干支の可愛らしいお馬さん
赤土の呉須絵に白色の色合いが独特の雰囲気のお皿と青の色合いが素敵なスープカップ
革の色合いをうまく表現した、すてきなブーツ作品
表面に凹凸をつけ織部と黄瀬戸の変化と色合いも素敵な作品と木葉装飾したお皿の手びねり作品
五色の色合いが素敵な小皿。鉄赤に白萩で色変化した丼ぶり形状鉢

2班 作品紹介(2025年12月)

左後方の花入れ2点、4角の花入れに丸の絵柄、シンプルながら可愛い絵柄になる。
4角の練り込みの一輪挿し。総柄の練り込みがブルー系で爽やか。角皿の白とブルーのコンビがポイント。
中央後方の皿、コバルトブルー1色の皿。手挽きで柄を入れて部分に落とし柄。
中央のお皿の柄がいい。水差しにグラス、柄に表情がある。
右後方の花入れ2点、左は中央から白天目、トルコ、なまこ、黒天目の順に釉掛け。
右は化粧土で絵付け。黒、白、パープル。
手前の抹茶茶碗、黄瀬戸の外側は織部ろ柿天目。味わいのある茶碗になる。

5班 作品紹介(2025年12月)

左側から背の高い花器はタタラ成形で織部釉をかけています。
真ん中の花器は釉薬(ルリ、鉄赤、織部)を筆塗りしてあります。
お人形さんに見える器は黄瀬戸と織部です。鉢は青磁の吹き付けです。
シノギの入ったお皿は蕎麦釉で右端の皿は黄瀬戸と小萩のかけあわせになっています。

3班 作品紹介(2025年12月)

上段 来年の干支「午」は赤土で作成、黒天目を掛けました。
足が細く割れ易いのですが格好良い馬に出来上がりました。
白の馬は木馬をイメージして作りました。
丸皿は白土のタタラ作り、乳白釉にそば釉を重ね掛けした所が金色になり素敵です。
下段 型作りの皿に模様シートを転写した作品。
白土のお皿に弁柄、黒マット釉を筆で紋様付けし透明釉で仕上げました。
電動轆轤でお椀を作り織部釉を浸し掛けしました。

1班 作品紹介(2025年11月)

1班 作品展示 11月
左から  紅葉の色合いが良いお椀。
形の良いネコ型蓋つきツボに赤土に乳白の絶妙の色合いのカップ。
御影土に縦筆絵付けの老練な味わいのポット。三角錐ポットと宝瓶とぐい呑み
手前左 色筆をちらばめたお椀と白萩と青磁のショットコーヒーカップ。
グラデーション練り込み四角皿とワンポイントの織部釉の色合いが映える、アップル型皿。
織部釉のグラデーションとサンタクロースの色合いがすてきな壁掛け。

2班 作品紹介(2025年11月)

左後ろのお香入れ、高い形に線彫りで柄出し、受け皿も付き素敵。手前は練り込みとのコンビ、柄の組み合わせがいい。中央後方のお椀皿、内側のランダムな化粧土、外側の規則性のある柄配置が作品の質を上げている。カップは黒の油滴天目が静かに浮き出る。花入れかシンプルに白一色で成形の技術が優れる。隣の湯吞み。可愛い柄がほんのりする。右後方の花入れ、化粧土の掛け分けでシックになる。右は化粧土の黒に白、紫などのランダム描き。手前の抹茶茶碗は黄瀬戸を掛け外側は織部、柿天目。形を少し変形。茶碗は白化粧度に黒で柄で柄がシックに浮き出る。

5班 作品紹介(2025年11月)

左側から鉄赤・油滴天目・縁取りにソバを掛けたカップ。
次の2点は黄瀬戸の上に織部釉です。
白い花瓶・お皿は乳白釉を掛けてあります。
猫ちゃんとその他の作品は下絵絵の具や呉須で筆塗りして透明釉で仕上げてます。

3班 作品紹介 (2025年10月)

左奥から、水差しは白土、釉薬透明の上に瑠璃で花を描いた。
茶わんは、赤土、釉薬青銅マットをかけた。
鈴は鉄赤、酒器は白土に白萩かけた。手前の馬は絵の具と透明。
五角形小皿は撥水剤で脱いて黄瀬戸をかけた。
お皿は、赤土に黄瀬戸半分。刺し身舟盛りは白土、透明、見本より本物を食べましょう。

1班 作品紹介 (2025年10月)

左奥から しっかりした形に、鉄赤と白萩の色合いが良い作品。
五角形の12面体に瑠璃釉に白萩釉のたれ具合が良い花器作品。
艶黒にテープ模様、内面に小円が散らばる模様の鉢作品。
赤土に松灰釉のカップとくり抜きのぐい呑み作品
左前面 5枚花イメージに織部釉で落ち着いた雰囲気の小鉢作品。
独特のざっくり感に、黒泥、赤土に白化粧のお碗作品。
口部を変形させ、新たな金茶窯釉を使い、趣のある作品。

2班 作品紹介 (2025年10月)

 左上、小鳥のオブジェ。小鳥の表情も可愛い。その右は薄い練り込みのオブジェ。造形も美しい。左前、蓋付きの小鉢。黄瀬戸に織部の黄金釉薬。お皿は端に動物の絵型、ちょっとしたアイデアが素敵な作品に。右上の花入れ2点、左は黒泥に線彫り、トルコ青に白萩と黒こグラデーション。右は竹柄、白土に黒天目。手目の抹茶茶碗、白土にグレー御影に紅志野に織部、なまこ釉の柄。手前のお皿(盆)、ブルーの濃淡が素敵。

5班 作品紹介 (2025年10月)

作品左側から
織部釉の写真立て、花瓶が2つ、どちらも持ち手に特徴があります。絵は弁柄です。
フルーツコンポートどちらも乳白が掛けてあり縁取りは織部釉の二度掛けです。
隣は黄瀬戸に天目が掛けてあります。最後は青磁・皿の模様となってます。

3班 作品紹介(2025年 9月)

植木鉢は粘土を貼付けた大胆な模様に、全体に織部、上部に瑠璃かけ。
水差しはイッチンで模様を付けた。大変面白い形の蹲(つくばい)は、鉄赤薄がけ。
下から 湯飲み、鉄赤の筆付け。
保存用蓋、皿は白土粉引泥塗布し、クルミの葉の掻落とし、乳白スプレーがけ。
乳白釉の鎬模様の花器。四角皿は織部に透明。
変形花器は白土に織部に乳白を施釉。

1班 作品紹介(2025年 9月)

2枚の暑い夏のひまわりのボードに挟まれ、難しいシャボン玉装飾の鉢作品。
白化粧の欠き落としとテープ模様に織部釉が特徴の2種のカップ作品
お花の絵付けとかわいい形の手ひねり作品。
試飲を楽しむ小型のコーヒーカップと織部釉の手ひねり小鉢作品
テープマスキング模様に、黒釉に鉄赤と白萩、織部に透明、白萩スプレー2作品
シンプルでかわいい絵付けのの手ひねりお椀とカップ作品。

2班 作品紹介(2025年 9月)

左から練り込みの花入れ、白地に絵柄の出方がいい。右は縦柄、迫力がある。小皿は軽やかにな柄、小鉢は総柄で練り込みらしい作品。中央の中皿、シンプルな柄が素敵。中、小皿はシンプルな小柄、配置・色合いが素敵。コーヒーカップはシノギ技術、内外の色合わせがいい。中央の後方の花入れ、茶蛍手に織部に黒天目の掛け分け。右が鼠志野、1段をスポンジで拭き取りで柄を出す。お茶碗はアメ釉、なまこ釉に白萩、色に深みが出る。右下に小皿、色の掛け分けが素敵。
 

 

5班 作品紹介(2025年 8月)

フクロウは赤土に白萩釉を薄めにかけ、微妙な色合いをかもし出しています。
鎬模様に乳白と縁取りは織部にて趣ある鉢作品です。
呉須と絵の具で野菜を描いた小皿と、タケノコの絵も素晴らしいです。
表面の模様と渋い色合いの釉掛けで、重厚な印象を受ける作品です。
やわらかい和紙染めの色合いのかわいらしいカップとお椀作品です。

3班 作品紹介 (2025年 8月)

左奥から、シーサーは白土に黄瀬戸と下絵の具で色付け。愛嬌がありますね。
大皿は赤土で作成。釉薬は透明釉に浸し掛け。
手捻りの花入れは鉄赤釉を浸し掛け。素敵ですね。
角皿は赤土使用、青銅マットを柄杓掛けで焼締め部分が生きたお皿です。
白土のリブ皿、縁部分を鎬で装飾。青磁釉を吹き付け、さわやかな色ですね。
もう一組のシーサー、下絵の具で色付けした作品で強さを感じます。

1班 作品紹介 (2025年 8月)

左奥から 前回より艶黒に白萩吹付三角錐ポットと湯呑作品。
ざっくりした土感に、形の良い蓋物作品。またあわせ部の飴釉のアクセントが良い。
織部釉のテープ抜き模様と口元の色合いが良い軽妙なつくりの作品。
左手前 艶黒にソバ釉薬を流し掛け、落ち着いた色合いが良い長皿作品
窓にガラスの埋め込みデザインの家とかわいい犬のウェルカムボード作品。
精密なバイクの定番のすばらしい絵付け作品、
丁寧に作られ、縁のメリハリとワンポイントも素晴らしい3種の長皿
とてもしっかりした老練のデザイン模様と、とても軽くできている皿作品

2班 作品紹介 (2025年 8月)

 左からお皿は大柄の練り込みの中皿。シックな色合わせが素敵。手前の器、2色の練り込みで爽やかに仕上がる。中央の花入れ、グレー御影に白土の土で成形。釉薬をスポンジで落とし雰囲気のある作品に。中央の絵柄3点、可愛く舞子にドッグにヨット。シンプルに可愛い。後方の花入れ2点。左はベースを線彫り、黄瀬戸、鉄赤、織部等重ね掛け。右は濃紺にサックスの練り込みで成形。シックになる。前方の花入れ、黒天目にそば釉の掛け合わせ。濃淡で雰囲気が変わる。

5班 作品紹介   (2025年 7月)

左側から 青磁( 赤土で緑色に発色 )・乳白・透明釉三種の竹ザル作品。
下絵の具や色々と工夫した青磁かけ作品のお皿。
きれいな色合いの黒天目と白萩がけ椀と同鎬模様に釉薬で変化の鉢作品。
愛嬌たっぷりの亀と犬と猫作品。
各種のツボに黒天目とソバ釉のかけ具合に趣ある作品。 可愛らしい人形作品。

3班 作品紹介 (2025年 7月)

 

左奥から 白土、上部を切り取りポンスで切り抜き、乳白釉と瑠璃釉使用。
竹の花瓶は白信楽土で作成全体に織部釉を吹き付け、ポイントに瑠璃釉と黒天目釉筆塗り。
手捻りで作成したマグカップは青磁釉を浸し掛けしました。
手前の取り皿は白土に雲母を入れタタラ作りし、口縁部分は弁柄。とても素敵なお皿ですね。
カエルが蓮の葉に乗りノンビリ昼寝をしているようでカワイイ。
絵付けの小皿は長閑な田舎の風景に癒されますね。
絵付けの中鉢は白信楽土で作成し、見込み部分に下絵の具で花を描いた作品。夏空に咲いた花です

初級講座作品(2025年 7月)

 蕎麦猪口、長皿、箸置き 受講者の思いがこもった作品です。暑い夏、薬味と箸休めと一緒に、冷えたソーメンをすする情景が浮かぶ

 1班 作品紹介(2025年 7月)

 

左奥から 近江グレイ粘土で渋い色合いのツボと
織部釉にテープ跡模様に乳白で淡い色合いの素敵な作品
黄瀬戸のしっかり作られた蓋物作品。きれいな色合いのコーヒーカップ作品
可愛い犬の置物とガラスで動きを感じさせる彩色がなされた素敵な作品。
三角錐形状ををうまく使ったポット作品、
手前のネジリの凹部に、緑系の青磁釉薬で素敵な作品
今回はカントリー平原のノスタルジックの雰囲気が良い作品。

 

2班 作品紹介(2025年 7月)

 

左から中鉢とお椀、黒泥に柄を施し透明釉と焼き締めで濃淡を付ける。シックな色合いが素敵。中皿は赤土に白化粧土でベースを作り織部を筆で濃淡を付ける、織部の濃淡での緑に発色がいい。後方花入れ3点、左はわら灰釉に柿釉。中央は黄瀬戸に黒天目にそば釉。右が白土に黒化粧土で紙をクシャクシャにしてたたき、ランダムの柄を出す。前方はお皿2点、花、彩色が可愛い。巳年のとぐろを巻いた蛇、グレーっぽい色がいい。右後方の中皿、画力が光る。前方は白土と赤土の市松模様、シックな色合いになる。

 

5班 作品紹介(2025年 6月)

カップ形状をうまく使い、考えられた可愛らしい作品。
新しくなった蕎麦釉薬、青磁等の作品。大きなスタンド、色合いの違うカップ
ツボ作品と多彩な作品が出来上がりました。

3班 作品紹介(2025年 6月)

左から手捻りの花瓶は青磁釉を柄杓がけし重なった部分の色合いが素敵な作品
同じ青磁釉を使用した型押しのお皿。縁取りが素敵なフルーツコンポートは
丁寧に模様部分を切り抜き、乳白釉を浸しがけしました。
テーブルが華やかになりますね。赤土で作成した角皿青銅マット釉のみを
部分がけし中心部分は焼締めました。いろいろな景色が出た作品ですね。
これからの季節に活躍しそうなお皿。白萩、織部、瑠璃を吹き付けた作品。
土からニョッキリ出てきた竹の子貯金箱。カワイイですね、

1班 作品紹介(2025年 6月)

左からテープの幾何模様の雲母入り皿と黄瀬戸に織部かけた四角小皿作品
ちりばめられた四角の幾何模様が素敵なお皿作品 
両角香作品のシーサーがを雰囲気、味わいが違う、面白い作品になった。
寝ているスヌーピーも可愛い作品
愛嬌があって素晴らしい大黒天の絵付け皿作品。
きれいな青磁の細長い削りの花器と口部に藁でカスレ具合が良いお椀作品

2班 作品紹介(2025年 5月)

左から角皿2点、大小の皿はレースで柄付け。黄瀬戸に薄い織部。隣の中皿薄く面取り。マット調のブルーが趣を出す。隣の花入れ渋い茶系の色が良い。中央のプレート、黒天目にマスキングでブルーの色合わせが素敵。中央の皿、形に変化を付けマスキングで柄付け。織部との色合わせが素敵。中央の白のランプシェード、手彫りでアクセント。白さと柄が光る。右隣りの花入れ2点。面取りは鉄赤に青銅マット、渋い。カムフラージュの下絵での絵付け、色合いが爽やか。前のお茶碗、なまこ釉に白萩の重ね掛け。青の色合いが素敵。

5班 作品紹介(2025年 5月)

五月の節句らしい兜が二点 その他造形や図案の素敵な花器と上品な図の五寸皿作品です

3班 作品紹介(2025年 5月)

奥左から 
手桶型花入  黄瀬戸、瑠璃、鉄赤の釉薬を吹き付け形、色とも素敵な一品。
2点の小鉢は両方新青磁釉をかけた作品で使用土の違いで同じ釉薬
でも雰囲気が違う作品になりました。
乳白釉薬を全体浸し掛けし上部は織部をスプレーした花器。
手前左の作品は白土と青土の練り上げ作品。これからの季節にピッタリ。
白萩と織部釉をかけ分けたお皿は釉薬の重なった部分の色が良いですね。
クワガタと小鳥が仲良く枝にとまってカワイイ作品。

1班 作品紹介(2025年 4月)

左奥から 中子をしっかり作り、飴釉薬に白萩の立方体花器。 鎬模様の赤土に乳白釉薬で絶妙な色合いのお椀と、シンプルで軽く軽妙な皿作品。 軽妙な葡萄のデザインに、絵の具の発色、濃淡色合いも素晴らしい作品。 凹凸模様に白化粧をし、織部釉薬が良い表情になった四角皿作品。
ユーモラスなデザインもまたすばらしい絵付け作品。 ワンポイント絵付が可愛らしい、ちょっとしたものに便利な小皿作品。

2班 作品紹介(2025年 4月)

左から皿2点、左は透明釉を掛けた後に織部、青磁を刷毛で塗る。釉薬が流れて景色を作る。右は柄を付けた後に青磁釉を掛ける。色合いがいい。左上の壺、呉須に絵付けが上手い。中央上の花入れ3点、左は白土にマスキングして黒化粧して素焼き後に透明釉、中はグレー御影+白土を同量混ぜ成形。素焼き後に黒天目を掛けスポンジで拭き取る、右が黒天目に黄そば釉。中央のカップ、織部に黄瀬戸の釉薬の流れが素敵。小皿の線彫りの絵柄が可愛い。巳の造形の色がいい。小皿がコバルトの色分け、線彫りも素敵。

5班 作品紹介(2025年 4月)

3種のお皿、ピッチャー、水筒形状の花器、湯呑み、取手付カップ、種々の面白い造形の作品です。

3班 作品紹介(2025年 3月)

奥左の花器は織部と白萩を掛け合わせた作品。下部に青色が素敵にでて良いですね。   ミニ植木鉢とミニ花瓶は釉薬のや艶黒と白萩で宇宙の色を表したいとの作品です。 大きい兜は轆轤成形下絵の具で色をつけ焼成。立派な兜に出来上がりました。 左右な小さい兜はタタラ板でパーツを作り張り合わせ、折り紙で折った様な兜になりましたね。 イソップ童話のウサギと亀の世界を表現した作品です。 受け皿付きミニ植木鉢は手捻りで面取りをした部分の線のみに弁柄を塗り、白マット釉をかけました。弁柄の部分が良い具合に引き締めていいですね。 コーヒーカップはアヒルの子を呉須で絵付けしたなんともカワイイカップです。 角皿はタタラ板で成形後黒化粧土をはけ塗りして化粧土のみ掻き落として模様をつけました。

1班 作品紹介(2025年 3月)

左奥から ワンポイント絵付けが良い湯呑み作品。 
青マット釉に中央白萩のグラデーションが素晴らしい壺作品
赤が印象的な錦鯉作品。 白と赤粘土の練り込み、鎬模様のマグと徳利型作品
面白い形状の器に黄瀬戸と白萩の2色かけ作品。 
黄瀬戸に黒天目で筆描き風に装飾した、お椀作品
タタラ板に押し型模様のお皿に黄瀬戸を施釉作品。
艶黒にルリと織部に少量の艶黒を混合し渋く、造形が素晴らしい 香炉2種作品

2班 作品紹介(2025年 3月)

左から大皿、確かな轆轤びき。ブルーの濃淡が素敵。 隣の小皿セット、ブルーに彫り込みの柄がアクセントになる。 後ろの花入れ、赤土で手捻りで成形。織部に白萩、釉薬の垂れが雰囲気を出す。 隣の花入れ3種、右はマンガン釉に柄、中は黒泥に青磁。 左は黒泥に緑を混ぜ成形後に線彫り。 前方の中は絵付けのお茶碗、絵柄が華やか。 右は近江みかげに白土で象眼。素朴な味わいがある。

5班 作品紹介(2025年 3月)

お雛様をメインに皆さん小物が多かったです。
白い花瓶はタタラで乳白です。

3班 作品紹介(2025年 2月)

黄瀬戸、織部釉の流しがけのお皿は重なった2色の色の変化、鷹の壁掛けは鷹の目、羽から今にも飛び立ちそうな作品ですね。下絵転写紙の可愛らしい花のお皿、黒天目の小鉢の中にガラスを入れ焼成。濃い青の色が良く出てます。織部、黒天目の花器は本体にネットで模様をつけて作成し上部は織部釉を2重掛け。ネット模様がポイント。シーサーは壁掛け用でタタラ板にパーツを張り付け、鉄赤をスプレー。桜の花を彫って、釉薬は乳白釉にライラックの顔料を合わたものを薄掛け。小鉢は呉須で絵付けして透明釉。細かい絵柄が素敵な作品です。

1班 作品紹介(2025年 2月)左奥から。 練込み(白と酸化銅混入土)に鎬模様の徳利型作品。色合いが黒っぽいかな?  赤土の縦線彫り模様に、釉薬の垂れ流しで、焼締め部で渋い趣のある作品。 艶黒釉薬の吹付けのおもしろい(スープスパ用?)器の2種類作品。 両角香作品のメモスタンド。緑の色化粧土とひわ色の下絵の具、2種類の装飾で。 VINTAGE車の絵付け、素晴らしい。 ナマコ釉を内側まで淡く吹き付けられ、落ち着いた雰囲気の作品

2班 作品紹介(2025年 2月)

左の中皿、白土に縁にコバルトに柄を入れアクセント。後ろのカップはピンク、ブルー、ブラウン、色コンビが優しい。隣の花入れ、茶系の釉薬の掛け合わせ、渋味が増す。ブルーの花入れ、上部の細いラインは青と白で洗練される。中央の皿、紅白梅に鶯、華やか色合いか素敵。後ろの花入れ、黒天目に緑蛍手斑紋。隣は窪みを作りライン引き。グリーンから茶系の掛け分け。茶碗は弁柄にねずみ志野。
右は干支の白蛇、可愛く愛嬌がある。小鉢は弁柄の絵付け、懐かしい。
5班 作品紹介(2025年 1月)

大きい植木鉢台は織部が薄く掛けてあります。灯り取りになってます。
四角の灯り取りと刷毛塗りの作品は新人さんです。
花柄の白い鉢も熱心に取り組んでいるかたでどんどん上手になってます。
右側にはお正月関係の作品をならべました。

3班 作品紹介(2025年 1月)
左奥から花瓶艶と撥剤マグカップ織部、お皿トビカンナ黄瀬戸、フリーカップ白萩と織部、ワイングラス内側青銅マットと瑠璃混合足艶黒、シマエナガ球の造形湯呑み乳白白萩織部、前、菓子鉢鋭利なナイフ穴開け水玉模様淡色でカラフル透明釉吹きつけ、お皿型押し黄瀬戸をかけた。
 
1班 作品紹介(2025年 1月)
 左奥から鉄赤と黄瀬戸2色かけの重なりの曲線具合と色合いが良いお皿作品。ベンガラ基本釉を表面に塗布し、鼠志野釉を外面は薄く、内面は濃く、ザラザラ感で趣ある湯呑み作品。 熟練技の型模様に、赤色がアクセントとなった絵付け蕎麦猪口作品。独特の青織部風の色合いのコーヒーカップ作品。 従来と違い水彩画風に、また一段と素晴らしい絵付け作品。 雲母入り粘土に外周の鎬に黄瀬戸と、野菜の下絵付け作品。布目デザインに、青磁釉で凹凸濃淡が美しいお皿作品と、鉄赤に極薄く艶黒を吹き付け、漆塗り風の色合いになったお椀作品。
 
2班 作品紹介(2024年12月

左奥はワイングラス、アメ釉に白萩を掛け色の雰囲気がいい。手前は線彫りで白で表現。青のカップ、しのぎで彫り瑠璃釉に白萩、淡い感じがいい。中央の花入れは紅葉で柄抜き、黒天目に柄は透明釉。隣の花入れは黒天目に藁灰釉+瑠璃釉を混ぜ柄を描く。青の色が素敵。手前のお茶碗、アメ釉にわら灰釉を上部に掛ける。独特の色合い。お皿2点、コバルト釉を黒く、濃い青を作り、ブルーの濃淡で表現。シックな色がいい。右のお茶碗、小皿は織部に白萩。深く味わいがある。 

5班 作品紹介(2024年12月)

左から来年の干支の巳。白蛇は縁起がいいと聞く。ぜひあやかりたい。その前はかわいい花入れ。紐で飾ったレリーフがいい。隣後ろは瑠璃の吹きつけがきれいな花瓶。持ち手が愛らしい。前は繊細な和紙染めの水盤。緻密に計算されたゴスの濃淡がすばらしく、揺れる水面をとおしてずっと見ていたい。中央は渋めの緑と青の絵付けがマッチした六角椀。汁物が似合いそう。右二点は鮮やかな絵付けの際立つ花入れと、瑠璃に金銀の差し色の決まった香炉。いずれもタタラ制作。

3班 作品紹介(2024年12月)

左奥からカップ2つ:持ち手の付いたものは赤土に白萩、乳白でポイントに瑠璃色、緑部分は隣の釉薬の影響。持ち手ない物:上下は黒天目真ん中色化粧土をスポンジでつけ、透明釉を筆で油性撥水剤をつけました。花瓶:  織部をかけ上は乳白をかけています。中皿:黒土に白化粧土を部分的にぬりかき落としで仕上げました。大漁船:白土に色絵の具で仕上げてます。魚が飛び出しそう。中皿:白土に黄瀬戸をかけのの字は撥水剤でかきました。小鉢2つ:白土で織部をかけ、型とり撥水剤でそれを仕上げました。巳年置物:ハートです、黒土の上に絵を描きました。小鉢:赤土で織部をかけ乳白を落としました。葉っぱのような模様です。

1班 作品紹介(2024年11月)

左奥から時計回りでかわいいランプシェードに赤土、乳白釉薬の独特の色合いの手捻り椀。筒型の外周に一面のデザイン柄が面白いマグカップ。織部釉に白萩釉の流れ具合が面白い手捻りのマグカップ。鎬模様に、織部と鉄赤、るりを流し掛けで色あいが良い花器。薄緑色のグラデーションがすてきなマグカップ。軽妙な風合いある湯呑みとざっくり感、趣のあるぐ呑み作品。来年こそは福来るように! かわいい置物。ホタル模様の平皿、もう少し薄い透明青にならないかなあ・・。

2班 作品紹介(2024年11月)

左から大皿と花瓶、コバルト釉にマスキングし透明釉。ブルーの濃淡、柄の施し、上品さを感じさせる。中央の後側、大皿に絵付けした作品。絵付けの画力が光る。中央のカップ、茶系とブルー系の絵付け。絵付け柄と濃淡が素敵。皿は呉須のシャボン掛け。シックに仕上がる。右後ろの水差し、赤土に透明釉。前の蛇は来年の干支。前方の抹茶茶碗、志野土のベンガラの絵付け。白志野釉で仕上げる。右奥の花入れ、色化粧土で絵付け、素焼き後にマンガン釉。お茶碗、焼酎カップは志野土に刷毛でベンガラ、素焼き後に鼠志野。独特の味わいがある。 

5班 作品紹介(2024年11月)

今回は化粧泥を使った作品が多い。左端と右側4点は、形狀こそ違うがそれぞれ青と白の化粧泥を重ねて個性ある趣を出している。いずれも白土での制作だが、中央前は赤土に白化粧泥を塗り、掻き落としたもの。隣は鉄赤に下絵具で彩色した天狗面。その力強い表情が見えなくて残念! 中央後ろの湯飲み2客はともにシノギを生かした素朴さがいい。釉は白萩と青磁を使用。

3班 作品紹介(2024年10月)

左奥よりワイングラス:化粧土をぬりかき落としで仕上げました。美味しいワインが飲めそうです。中鉢:青、緑、グレー化粧土を練り込み手ロクロでしあげました。柔らかな色彩の器に仕上りました。中皿:再生粘土を使用絵の部分は白化粧、下絵具で絵を描きました。カップ:再生粘土で化粧土を塗り白化粧と、下絵具で絵付けしてあります。水差し:赤土でトルコブルーマットのスプレーがけ花器:余った土を混ぜ合わせ作りました。大皿:白土に白萩、織部をかけました。小鉢:赤土で緑の化粧土をぬり中は乳白小鉢、一輪挿し:赤土に青磁をかけ模様をつくりました。 

1班 作品紹介(2024年10月)

左奥から時計回りで。乳白釉の面白い形の深鉢風お皿作品。赤土の焼き締め部と縦彫りの織部と白萩筆塗りで、趣ある湯吞み作品。黒天に白萩で面白い色合い、底は鉄赤色のブーツ作品。トルコブルーの独特の色合いのコーヒーカップ作品。雲母入りの白粘土に、テープ模様を施したお皿作品。縁部の青模様で洒落たタタラ板の四角小皿作品。鉄絵を施し、黄瀬戸に口部織部のコーヒーカップ作品。 

2班 作品紹介(2024年10月)

左から鉢、カップ2点。瑠璃色の鮮やかな色が秀逸、鉢の轆轤目も綺麗。花入れはコバルトの濃淡で表情を作る。雰囲気が良い。お茶碗は色とりどりのカラーで可愛く描く。今風の花柄になる。花入れは白土で成形し、直線を彫るトルコ釉に白天目、爽やかな色合い。隣の花入れは成形の花入れになまこ釉、柿釉、織部釉の掛け分け。大胆さがある。前の蓋つきカップ、ソロに線彫りにブルーの象嵌、涼やか。ひも付きシューズ、茶系が良い。花差し用のカップも付けて。右後ろお皿、茶系にカラフルな彩色、うきうきする楽しさ。前の家のオブジェ。白地に屋根の青が鮮やか。

5班 作品紹介(2024年9月)

左端はかわいらしい花かごが三点。赤土に黄瀬戸を、中には織部や鉄赤を施し、外にこぼれだした釉がいい味を出している。隣りは下絵具で黄色の花を描き、全体に織部をかけた茶噐セット。品良く仕上がった。瑠璃色が決まった花瓶は、線彫りや取っ手など手作り感がいい。隣りは珍しい八角花器。赤土でのタタラ作りで八面それぞれに異なる押し模様を施した凝った一品。右端は白土に化粧泥でランダムに加飾、一部を掻き落とした変形平皿。月見団子が似合いそう。

3班 作品紹介(2024年9月)

左奥より、お茶碗:白土に絵付け、全体に唐津釉をスプレーがけ。花器:全体に白萩をかけ、口縁の部分に飴釉を流しかける。傾斜があるので釉が自由に流れている。大皿:模様の花を削り青磁を吹き付け。薬味いれ:はっ葉を形作り、絵具で色付け。小鉢:外側は黒天目と織部をかけ中は乳白色。小鉢:赤土に白化粧土をかけ、もみじは和紙染め、黄色赤色の下絵具をたらしている。カツプ:赤土にしのぎで模様を彫り下絵具で色付け。織部をかけました。お茶碗:外側は白土に黒化粧土をぬりかき落とし、内側は白萩をかけました。

1班 作品紹介(2024年9月)

左奥から時計回りで薄く大胆なミニマルデザインの2対のワインカップ。鎬模様に釉薬で色分けを施した徳利型花器。野球選手像のついた独特、大胆な形状の小皿。赤土に乳白釉を微妙な量の吹付け施釉で、素晴らしい色合いのお皿。これまた、バイクの機械的な細部まで素晴らしい色合いの絵付け皿。手ひねりで作り上げた、ルリ釉の蓋物の鉢。

2班 作品紹介(2024年9月)

左から3角の脚付き中皿、赤土に黄瀬戸の色がいい。野菜の緑に合う。前の中皿、白土に青の色で絵付け。柄、色合いが可愛い。後段の花入れ、スラッと高く、白萩を織部の掛け分けが素敵。花入れ2点、左はトルコ青、柿釉、青磁で掛け分け。右は白天目、黒天目の掛け分け。ピシッとした直線が際立つ。前面のお茶碗、志野土にベンガラ、鼠志野釉掛け。刷毛目が雰囲気を出す。カップ3種、瑠璃釉に白萩でアクセントを付ける。シンプルだが素敵。右後ろの壺、形も絵付けも上級者。色合い(緑、ピンク)、柄がいい。右前の小物入れ。上部を黒、下部は赤土で透明釉。上下に分かれる。屋根?の雰囲気が可愛い。

5班 作品紹介(2024年8月)

左端は赤土に織部で絵付けを施した上蓋付きの上品な小物入れ。大切な物を隠し入れたい。隣は全体に鉄赤、下部に艶黒で仕上げた植木鉢。よく見えなくて残念。その前のフクロウは赤土に鉄赤と下絵具で彩色。隣は内部と上下に織部を掛け、下絵具で富士山を描いた物入れ。二点とも手作り感が好ましい。右後方はタタラ板を貼付けて成形した花瓶。鉄赤をベースに織部と黄瀬戸で渋めのアクセントとした。隣は白土に織部と黄瀬戸の掛け分けの効いた蚊遣り。果物入れにもよさそう。その右二点は新人のうれしい初作品。織部が品良く出た湯飲みと、織部と黄瀬戸の掛け分けが決まったかわいい変形小皿。

 

 

3班 作品紹介(2024年8月)

 左奧から大皿:白土に白萩、織部をかけました。なんにでもあいそうなお皿です。カップ、小皿:白土にグレー土を練り込みました。小皿のパンダ裏は可愛い。カップ:白土に下絵の具でクジラを絵付、全体を乳白をかけました。カップ2つ:赤土に織部をかけました。白土に青磁、瑠璃色、乳白で仕上げました。亀:赤土に織部をかけました、動き出しそうです。お皿:白土に青化粧をかけかき落としで模様をかきました。鶴:白土に乳白をかけました。偶然ですが鶴と亀が揃いきっとよいことあるかも。小物入れ:赤土に織部をかけガラスを敷きました。バラをアクセサリーにしました。

 

1班 作品紹介(2024年8月)

左から内側と外側織部の上に、口部に艶黒を吹付け良い色合いの壺と、口部の変化と細長く変形し、イラボ釉かけの花器、すばらしい作品。外周表面に凹凸で変化させ、ルリ釉に白萩の色合いと流れが素晴らしい壺作品。多目的香炉(ミニ蚊取り線香可)と赤土に白マット+透明釉に織部でアクセントの四角皿。タタラで軽妙な三角錐形状のデザインが素晴らしい一輪挿し作品。蓋に花絵付けを施した、タタラでの四角箱と可愛らしい猫の箸置き作品。バラと菊、面白い絵柄になっている素晴らしい絵付け作品。

2班 作品紹介(2024年7月)

左から花入れ、化粧土とシノギで色の表情が出ている。お茶碗は黒・茶蛍手斑紋釉で掛けられる。独特の斑紋が各々に出ている。中央のブルーの花瓶、碗、お皿の作品、マスキングで柄構成、ブルーの釉薬の濃度で掛ける。ブルーの濃淡で深さがある。赤の大黒様、可愛く表情豊か。打出も黄色、カラーコンビが可愛い。
コーヒーカップは小皿と合わせた色柄。白に青の花柄が可愛い。カップは赤土に瑠璃釉に白萩釉掛け。織部、瑠璃、黄瀬戸で部分の柄がポイントになる。色合いが微妙にマッチする。

 

5班 作品紹介(2024年7月)

左から縁にあしらった赤い紋様がさりげなく目を引く渋い噐。暑い日の冷や奴などによさそう。隣は大胆にハイビスカスのような花を絵付けした花噐。鉄赤で全体を引き締め、落ち着きを出している。中央は黄瀬戸に織部の色合いがほどよく出た噐。どんな肴入れにもぴったりだ。隣は大きな美しい蝶の絵がひときわ引き立った変形花器。さて何を挿そうかと考えるのも楽しい。右端の後方は力強い生き生きとした彫りが魅力の大皿。縁取りにも趣向を凝らしている。その前は、和紙ぞめを上手に施した花器。白に淡いブルーの濃淡が上品な仕上がりとなった。》

 

 

3班 作品紹介(2024年7月)

後ろから大皿:赤土に鉄さびで麦の絵を描き透明釉薬をかけました。大きくてもスゴい軽いです。花瓶:白粘土で葉模様。上から黄瀬戸を濃淡で吹き付けでしました。大皿:白粘土で油滴黒天目をかけ透明釉薬を掛けました。壺:白粘土に乳白色、織部、瑠璃色をかけました。風神、雷神:白粘土で色づけ、透明釉薬をかけました。名前と違い愛らしいです。コーヒーカップ:白粘土、内側乳白色、外は瑠璃色、黒天目、白萩をスプレーがけしました。小皿:赤土、白土の混合、呉須で絵を描き透明釉薬をかけてます。カップ:白粘土、呉須で絵を描き透明釉薬をかけました。

 

1班 作品紹介(2024年7月)

左からスポンジでたたき、絵具の色合いが面白い表情になった、手捻り作品青磁釉で優しい色合いに、エッジの効いた形状が心を引く作品青のマット釉に、楕円の皿とスープカップの微妙な雰囲気をかもし出す作品黒天目に白萩かけの四角皿と2匹の猫の箸置き作品安定の色鮮やかな花の絵付け皿作品。三角形の胴体と取手形状も面白く、淡い織部釉の色調が安心感を与える作品

 

2班 作品紹介(2024年6月)

左から花入れ、絵付けの柄がいい。 コーヒーカップ左は粉引きに口前と持ち手が黒がアクセント。 右は赤土になまこ釉に白萩、いい色合いになる。 青のクジラ、表情も可愛らしい。 小ぶりな絵付けも色も可愛い。 中央の皿オブジェ、❝青の魔術師❞のk氏の作品。。 マスキングでの柄、ブルーの濃淡で鮮やかの表現する。 花入れの左は独創的な色合いの作品、目をひく。 右は植木鉢(花入れ? )、赤のベースに白黒市松の柄がアクセント。 形状、色コンビが良い。 抹茶茶碗は白萩に絵柄、薄くアクセントになる。 茶碗はピンク化粧土を塗り素焼き。 青磁釉とトルコ青釉掛け。 印刻の長皿に小皿、黄瀬戸釉に印刻の花柄に薄く織部。 少しの緑が作品を程よいアクセントになる。

 

 

5班 作品紹介(2024年6月)

左から渋い色合いが魅力の湯飲みと使いやすそうな仕切りのついた薬味入れ。 これからの季節に調法しそう。 後方の八角椀は織部釉の掛け分けがきれいに出た。 かわいい猫の親子はビビットな赤が効いている。 大きな飾り皿は涼しげで、夏の果物盛りにぴったり。 隣の花入れ、抹茶椀2点はいずれも掻き落としや彫り紋様が生きている。 右後方の穴あき円筒は色合いが爽やかで、明かりを入れたりまた物入れとしても活躍しそうだ。 》

 

3班 作品紹介(2024年6月)左うしろから猫の餌いれ:黒土に艶黒を掛けました。 ペアで白もあります、さぞ美味しくご飯が楽しみになってくれるとよいですね。 どんぶり:色化粧泥を作り重ね塗りをしてけずり乳白をかけました。 猫鉢:赤土で植木鉢、艶黒でしあげました。 多肉植物にどうかな? 湯呑み:赤土に織部、白萩をかけました。 飲みやすそうな大きさです小鉢:白土に乳白・黒天目、瑠璃色、白萩をかけました。 小鉢:白土にマスキングテープで線をだし絵の具で模様を作りました。 華やかです。 小鉢、おてしお:白土にグレーの顔料を練り込み、形を造るのに熟考されたようどす。 小皿:白土で和紙染め、透明釉をかけました。 カップ:白土に野菜、果物を描きまタコクン:白土、色化粧土で仕上げ透明釉をかけました。 愛嬌ありますね。

 

1班 作品紹介(2024年5月) 左から時計回りで黒天目に白萩で少し色合い変化の、黒楽茶碗風作品。形の良い渋い色合いのどんぶり鉢作品。口元変化で味わいある、鉄赤柚の手捻り植木鉢作品。黒く迫力のあるナマズ作品。艶黒に白萩で、うまい具合に青みが発現したカップセット。手捻りでしっかり成形された、マット青色釉のスープカップ。

 
2班 作品紹介(2024年5月)
左奥の壺、風船作りで壺を作り幾何学模様の絵付け。白地にブルー、グリーンの色、爽やか。左前の作品、小皿にお猪口、小鉢。左はぶr-二に白萩、右は氷結釉、両方とも色合いがいい。中央のお皿、渋めにカラー、深みがある。豆人形、可愛らしい。右奥の花入れ、下から黒天目、織部に鉄赤結晶釉。コーヒーカップ、なまこ釉に白萩。ブルーが際立つ。花入れ、角に織部、中になまこ釉に白萩。右前の人形、絵付けが可愛らしい。お茶碗は下から緑、青。ピンクの絵付け。ピンクが可愛く優しい。
 
5班 作品紹介(2024年5月)

左から、きれいなルリ釉の楽しい吊り鉢2つ(使用時には逆さにするそうだ)。隣の大皿は赤土に艶黒で大胆な円を描き、全体に乳白をかけた一品。いい味が出ている。青磁釉のコーヒー椀と湯飲み、そして黒天目釉の平皿は、いずれも線彫りが手作り感をよく引き出している。右は織部釉の花瓶とかわいい絵付けの香炉。どちらもタタラ制作で、ユニークな形と色合いがマッチしている。

3班 作品紹介(2024年5月)
左より:大きめのマグカップ白土に織部と乳白を掛けました。コーヒー、スープ何でも美味しくいただけそうです。使いやすそうな湯呑み:赤土に織部、乳白をかけました。手頃なお皿:赤土に織部、黄瀬戸、艶黒をかけ合わせ、重なりの部分は浸しで掛け合わせました。渋くても料理が引き立つお皿です。中鉢と豆皿:グレー黒を繋ぎ合わせで練り込みで作りました、何にでもあう器になってます。蕎麦猪口:白土に黒化粧土を使いかき落としで作りました。色彩がはっきりして味わい深い器ですね。湯呑み:白土に鉄赤の化粧土を使いかき落としです。コーヒーカップ2点:白土、白萩の上に織部をかけました。美味しいティタイムが作れそうですね。亀の親子:赤土に織部を吹き掛け仕上げました。親子で動き出しそうです、顔も愛くるしく仕上げってます。
 
1班 作品紹介(2024年4月)

左から時計回りで板の木目の本体に、草叢に蛙がいる蓋付きの一輪挿し作品。優しい薄い緑の感じがいい、斬新な三角形の珈琲カップセット作品。蕎麦釉薬に乳白を流しがけ、独特の風合をかもし出している作品。赤黒白粘土を合わせた渋いカップと黒天目に、コバルト、白萩の複雑な色合いの小鉢作品。アルパカをモチーフにした、かわいい植木鉢作品。スッキリと、安心感を与える熟練技の素晴らしい絵付け作品。ノスタルジーを感じさせる、こちらも素晴らしい絵付け作品。

2班 作品紹介(2024年4月)
広谷さんのお皿、継ぎ目も綺麗に2種類の土、色合いもいい。井上さんのお茶碗、黒天目に黄そばを掛け薄い透明釉。金色がまばらに美しい。桐ケ谷さんのお茶碗、青磁釉が綺麗。もう一つは単線の練り込み技法、シンプルな線が爽やか。田中さんの花入れ3点。左は下から鉄赤、白天目、黒天目。中心に栗天目でアクセント。中央は線彫り。青磁、トルコ青釉を掛けスポンジで拭き取る。右は青磁、トルコ青釉を吹き付け。田村さんのお皿、大胆な絵付けが良い。練り込み皿の色合いが素敵。片岡さんのお皿、コバルトの掛け分けいい。❝青の魔術師❞、健在。

風グループ展

展示会風景

1班 林 良夫

2班 井上 通枝

今月の作品紹介

5班 作品紹介(2024年4月)

左から黒天目で仕上げた中鉢。ちょっと深めで煮物や肴入れによさそう。可愛い動物の置物が三点。ねネズミとウサギさんは下絵の具の配色がお似合いだ。どちらも首を外すと小物入れになる。トラさんは黄瀬戸が上手く出ている。中央の作品は線彫りが力強さを主張している湯吞み茶碗。白い大きな植木鉢は外側に付けたアクセントのマーク周辺に鎖状の紐をあしらい、波形の縁には玉を載せたりと凝っている。

3班 作品紹介(2024年3月)後方から植木鉢:模様は貼り付け、赤土使用で釉薬は白萩使用。大きさが一番使い易いかな~。果実鉢:2点あり。釉薬は瑠璃釉と白萩です。作成者は別の方です。二つとも綺麗な模様がくり貫かれて使用した釉薬は別ですが果実が引き立つでしょう。大皿:呉須で絵を描き透明釉掛け。絵が綺麗に出ています。お雛様:絵の具で彩色。透明釉掛け。シマエナガ:2点あり。北海道に生息する愛らしい鳥のようです。作品もその特徴をとらえて観ていて可愛らしさを感じます。カップ:赤土使用、黄瀬戸、織部、白萩を使用、落ち着いた色合いです。三猿:の表情が愉しいです。

 
『楽陶会』
 
5班 大島 悠子
 
1班 菊池 都喜夫
 
1班 坂口 賢一
 
2班 片岡 宗則
 
1班OB 土方 洪子
 
今月の作品紹介
1班 作品紹介(2024年3月)
藤井さん、鉄赤施釉の3ピースの面白い形の茶香炉作品。野澤さん、乳白に薄い黄瀬戸施釉で軽快な持ち感の手捻り中鉢作品。高橋さん、ゴジラを思わせる迫力ある龍の作品。宮本さん、赤粘土に窯変が発生したかの様な複雑な色合いの鉄赤施釉作品。坂口さん、凹凸の表面のタタラ板による小箱作品。坂本さん、黒泥土に織部を施釉し、渋い色合いの作品。菊池輝彦さん、小皿シリーズの絵付け作品。いいなぁ~‼
 
2班 作品紹介(2024年3月)
井上さんの中皿、タタラ成形で青磁釉に濃淡が素敵。小鉢の赤い花絵、ポイントになる。広谷さんの 花器、タタラ板に色粘土の粉末を散りばめ成形。淡い色で彩色すうr、雰囲気がある。蓋物は練り込み。色コンビがいい。桐ケ谷さんの花入れ、上部を瑠璃釉を厚掛け、下部を薄くスプレーし白萩を掛ける。ブルーの濃淡が味わいがある。猪狩さんの皿、赤土に白マットを掛け梨灰釉を落とし掛け。梨釉の淡い黄緑が上品さを増す。田中さんのお茶碗、瀬尾堂マット釉に薄透明釉。花入れはマスキングで真ん中の釉薬からスプレー掛け、線ひきで被い両方を掛ける。四元さんのカップ2点、赤土に透明釉後、上絵の具で彩色する。シックな色合いがいい。
 
今月の作品紹介
5班 作品紹介(2024年2月)
左からNさんの練り込み作品を二点。マグカップは蛸唐草模様、手前の平皿は薔薇模様で、いずれも高度な技法を成功させている。右隣の飾り皿はIさの作。ダンスをする女性達を生き生きと描いている。彼女たちは今にも飛び出して来そうで楽しい。
真中の龍は、1月に入会したばかりのMさんの作。写真ではよく見えないがのが残念だが、繊細な作りで勢いのある表情が見事だ。その隣はKさんの少器。碗の表側に削りで抽象模様を浮き上がらせ、心地良い味わいを出している。右端はSさんの飾り額。赤土のタタラ板に象形文字のような図(外国の某作家の画像の模写)を彫り、黒。金で彩色。落ち着いた作品に仕上がっている。
 
3班 作品紹介(2024年2月)
斉藤正男さん、鉄赤、瑠璃色、絵の具で小鉢の中の葉っぱを描き、黄瀬戸を掛けました。何とも言えない色彩です。菊池さん、絵の具で色を塗り透明釉を掛けました。可愛らしい造形と何が入っているのかを熊さん覗いています。宮田さん、ルービックキューブを想像させ、張り合わせで作り白萩に瑠璃釉、黄瀬戸をスポイト掛けしてます。高梨さん、タタラでまっ平の板皿です。油滴が綺麗に出て形も平らで歪みがありません。葭本順子さん、タタラ作りで真ん中に型押しで花模様が綺麗、織部も綺麗です。深さもあり用途は多そうです。小湊さん、絵の具で色を描き透明釉を掛けています。ユーモアたっぷりです。
 
1班 作品紹介(2024年1月)
照井さん、艶黒に乳白に乳白のスプレーの上掛けで良い色合いのカップ。宮本さん、内側青色ガラス釉に白萩釉塗布のカップと独特の箸置き。野澤さん、艶黒に乳白、鉄赤に艶黒の色合いの良い2種お椀。
菊池輝彦さん、新鮮で小気味の良い感じがする絵付け小皿。。坂口さん、四角形状の花器とキーホルダー用小物。菊池都喜夫さん、彫り込みに濃淡を生かした青磁釉の香炉。
 
2班 作品紹介(2024年1月)
八城さんの茶碗、竹柄の転写、呉須風の絵柄で味わいがある。広谷さんの陶箱、黒泥に蓋には浮世絵の絵柄、着物の擦り販に白のスプレーで柄出し。高級感のある陶箱になる。桐ケ谷さんのお茶碗、練り込みで単線が素敵。花入れは麻の葉文様の象嵌、色合いが素晴しい。片岡さんの大きいオブジェ、繊細な轆轤引き、幾何学模様、瑠璃釉の濃淡で色使い、さすがの逸品。猪狩輝子さんの花入れ、丸い形状が新鮮。多くの花差しの口、瑠璃釉に口前の織部、アクセントになる。植松さんのマグカップ、椿の赤に雰囲気がある。湯呑みには藤(葉柄)を呉須で描く。画力があり落ち着いた作品。田中さんの花入れ①、赤土に黒天目、織部、そば釉+伊羅保で橋上を作る。花入れ②、粉引土に黄そば釉に伊羅保。お皿は葉っぱ形状に黒、白天目、織部で複雑な色になる。
 
5班 作品紹介(2024年1月)
 
Iさん、白土に型押しした菊模様が浮き上がり、上品な仕上がりを見せる平皿。中心に吹付けた青磁が淡い色調を添えている。手前の湯飲みは下絵の具で入れた赤いラインが魅力的。写真ではよく見えないのが残念だが、二つとも渋く落ち着いて好印象を与えている。隣のマグカップ3客はAさんの作品。赤土使用の薄い(5ミリ未満)タタラ板を筒状の型に貼り付けて成形、釉薬は乳白と青磁を使用。右端のシノギを施したものを含めて手作り感の好感の持てる作品となった。Kさんは青色の際立つ作品を2点。後ろの壺は白土で成形後、内側に山並みの形を彫って素焼き。全体に瑠璃を掛け山並み部分を薄く拭って本焼き。いずれも小技が程よい仕上がりを見せている。Uさんはスープカップと小鉢のセット。どちらも白土での成形。カップの取っ手と小鉢の飾り部分を織部で吹付け、同じ色調の上品なセットになっている。穏やかな色合いが心地よい。
 
 

該当なし:2026

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