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鎌ヶ谷市 陶芸クラブ 貴方も陶芸を通じて楽しい 一時を過ごしませんか 私たちは37年の歴史を持つ鎌ヶ谷市の 公認陶芸サークルです ![]() |
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今月の作品紹介 1班 作品紹介(2026年7月)
左から 青い色粘土に白の点模様が素敵なコーヒーカップ。 *初級講座 作品紹介
受講生のいろいろな思い、多様な作品が完成しました。 2班 作品紹介(2026年6月)
左から乳白色釉で仕上げた馬と天使。 5班 作品紹介(2026年6月)
今月はこんな作品が出来上がりました。 3班 作品紹介(2026年6月)
左上から 蕎麦猪口2個 黒土で焼きしめ。 1班 作品紹介(2026年6月)
左から 大胆な彫り模様が黒天目の濃淡ですてきな作品。 2班 作品紹介(2026年5月)
左から抹茶茶碗・急須 白土に鉄赤(薄目)に蕎麦釉。 5班 作品紹介(2026年5月)
今月はこんな楽しい作品が出来上がりました。 3班 作品紹介(2026年5月)
右下から再生土タタラ作りの中皿は蕎麦釉。マグカップ赤土に黒天目。 1班 作品紹介(2026年4月)
左から 鉄赤に白萩掛けの徳利変形の花器と、黒天目釉にアクセントに蕎麦釉がけのお皿 2班 作品紹介(2026年4月)
左から 織部の小鉢、赤土に外織部、内白萩釉の抹茶茶碗 5班 作品紹介(2026年4月)
左から艶黒の口部が特徴の筒型花器。瑠璃に内面と口部に白萩の花器。 3班 作品紹介(2026年3月)
左上から 木馬は赤土に黄瀬戸。花器は白土に透明マット釉。 1班 作品紹介(2026年3月)
左から マスキング模様で織部と黄瀬戸がけの2種のお皿作品 2班 作品紹介(2026年3月)
右側より型造りの角皿と茶碗に下絵を施している。 5班 作品紹介(2026年2月)
左側の渋い色合いの壺をはじめ、多彩な作品が出来上がりました。 3班 作品紹介(2026年2月)
左上から中皿は白土に貼り付け変化、織部秞を掛けました。 1班 作品紹介(2026年2月)
左から 黒マットと鉄赤と白萩かけ分け四角小皿。 2班 作品紹介(2026年2月)
右側から 抹茶茶碗2個 5班 作品紹介(2026年1月)
左から ユーモラス、ホットな雰囲気にタタラ板で切り抜き、作り上げた作品とお人形作品。 今年の干支の手前と奥の違った雰囲気のお馬さん作品。 3班 作品紹介(2026年1月)
左上ビアタンブラー赤土に弁柄で麦の絵を描き内は乳白外は織部と飴秞をスプレー掛けしました。 1班 作品紹介(2026年1月)
左から 2班 作品紹介(2025年12月)
左後方の花入れ2点、4角の花入れに丸の絵柄、シンプルながら可愛い絵柄になる。 5班 作品紹介(2025年12月)
左側から背の高い花器はタタラ成形で織部釉をかけています。 3班 作品紹介(2025年12月)
上段 来年の干支「午」は赤土で作成、黒天目を掛けました。 1班 作品紹介(2025年11月)
1班 作品展示 11月 2班 作品紹介(2025年11月)
左後ろのお香入れ、高い形に線彫りで柄出し、受け皿も付き素敵。手前は練り込みとのコンビ、柄の組み合わせがいい。中央後方のお椀皿、内側のランダムな化粧土、外側の規則性のある柄配置が作品の質を上げている。カップは黒の油滴天目が静かに浮き出る。花入れかシンプルに白一色で成形の技術が優れる。隣の湯吞み。可愛い柄がほんのりする。右後方の花入れ、化粧土の掛け分けでシックになる。右は化粧土の黒に白、紫などのランダム描き。手前の抹茶茶碗は黄瀬戸を掛け外側は織部、柿天目。形を少し変形。茶碗は白化粧度に黒で柄で柄がシックに浮き出る。 5班 作品紹介(2025年11月)
左側から鉄赤・油滴天目・縁取りにソバを掛けたカップ。 3班 作品紹介 (2025年10月)
左奥から、水差しは白土、釉薬透明の上に瑠璃で花を描いた。 1班 作品紹介 (2025年10月)
左奥から しっかりした形に、鉄赤と白萩の色合いが良い作品。 2班 作品紹介 (2025年10月)
5班 作品紹介 (2025年10月)
作品左側から 3班 作品紹介(2025年 9月)
植木鉢は粘土を貼付けた大胆な模様に、全体に織部、上部に瑠璃かけ。 1班 作品紹介(2025年 9月)
2枚の暑い夏のひまわりのボードに挟まれ、難しいシャボン玉装飾の鉢作品。 2班 作品紹介(2025年 9月) ![]() 左から練り込みの花入れ、白地に絵柄の出方がいい。右は縦柄、迫力がある。小皿は軽やかにな柄、小鉢は総柄で練り込みらしい作品。中央の中皿、シンプルな柄が素敵。中、小皿はシンプルな小柄、配置・色合いが素敵。コーヒーカップはシノギ技術、内外の色合わせがいい。中央の後方の花入れ、茶蛍手に織部に黒天目の掛け分け。右が鼠志野、1段をスポンジで拭き取りで柄を出す。お茶碗はアメ釉、なまこ釉に白萩、色に深みが出る。右下に小皿、色の掛け分けが素敵。
5班 作品紹介(2025年 8月)
フクロウは赤土に白萩釉を薄めにかけ、微妙な色合いをかもし出しています。 3班 作品紹介 (2025年 8月)
左奥から、シーサーは白土に黄瀬戸と下絵の具で色付け。愛嬌がありますね。 1班 作品紹介 (2025年 8月)
左奥から 前回より艶黒に白萩吹付三角錐ポットと湯呑作品。 2班 作品紹介 (2025年 8月)
左からお皿は大柄の練り込みの中皿。シックな色合わせが素敵。手前の器、2色の練り込みで爽やかに仕上がる。中央の花入れ、グレー御影に白土の土で成形。釉薬をスポンジで落とし雰囲気のある作品に。中央の絵柄3点、可愛く舞子にドッグにヨット。シンプルに可愛い。後方の花入れ2点。左はベースを線彫り、黄瀬戸、鉄赤、織部等重ね掛け。右は濃紺にサックスの練り込みで成形。シックになる。前方の花入れ、黒天目にそば釉の掛け合わせ。濃淡で雰囲気が変わる。 5班 作品紹介 (2025年 7月)
左側から 青磁( 赤土で緑色に発色 )・乳白・透明釉三種の竹ザル作品。 3班 作品紹介 (2025年 7月)
左奥から 白土、上部を切り取りポンスで切り抜き、乳白釉と瑠璃釉使用。 初級講座作品(2025年 7月)
蕎麦猪口、長皿、箸置き 受講者の思いがこもった作品です。暑い夏、薬味と箸休めと一緒に、冷えたソーメンをすする情景が浮かぶ 1班 作品紹介(2025年 7月)
左奥から 近江グレイ粘土で渋い色合いのツボと
2班 作品紹介(2025年 7月) 左から中鉢とお椀、黒泥に柄を施し透明釉と焼き締めで濃淡を付ける。シックな色合いが素敵。中皿は赤土に白化粧土でベースを作り織部を筆で濃淡を付ける、織部の濃淡での緑に発色がいい。後方花入れ3点、左はわら灰釉に柿釉。中央は黄瀬戸に黒天目にそば釉。右が白土に黒化粧土で紙をクシャクシャにしてたたき、ランダムの柄を出す。前方はお皿2点、花、彩色が可愛い。巳年のとぐろを巻いた蛇、グレーっぽい色がいい。右後方の中皿、画力が光る。前方は白土と赤土の市松模様、シックな色合いになる。
5班 作品紹介(2025年 6月)
カップ形状をうまく使い、考えられた可愛らしい作品。 3班 作品紹介(2025年 6月) 左から手捻りの花瓶は青磁釉を柄杓がけし重なった部分の色合いが素敵な作品 1班 作品紹介(2025年 6月)
左からテープの幾何模様の雲母入り皿と黄瀬戸に織部かけた四角小皿作品 2班 作品紹介(2025年 5月)
左から角皿2点、大小の皿はレースで柄付け。黄瀬戸に薄い織部。隣の中皿薄く面取り。マット調のブルーが趣を出す。隣の花入れ渋い茶系の色が良い。中央のプレート、黒天目にマスキングでブルーの色合わせが素敵。中央の皿、形に変化を付けマスキングで柄付け。織部との色合わせが素敵。中央の白のランプシェード、手彫りでアクセント。白さと柄が光る。右隣りの花入れ2点。面取りは鉄赤に青銅マット、渋い。カムフラージュの下絵での絵付け、色合いが爽やか。前のお茶碗、なまこ釉に白萩の重ね掛け。青の色合いが素敵。 5班 作品紹介(2025年 5月)
五月の節句らしい兜が二点 その他造形や図案の素敵な花器と上品な図の五寸皿作品です 3班 作品紹介(2025年 5月)
奥左から 1班 作品紹介(2025年 4月)
左奥から 中子をしっかり作り、飴釉薬に白萩の立方体花器。 鎬模様の赤土に乳白釉薬で絶妙な色合いのお椀と、シンプルで軽く軽妙な皿作品。 軽妙な葡萄のデザインに、絵の具の発色、濃淡色合いも素晴らしい作品。 凹凸模様に白化粧をし、織部釉薬が良い表情になった四角皿作品。 2班 作品紹介(2025年 4月)
左から皿2点、左は透明釉を掛けた後に織部、青磁を刷毛で塗る。釉薬が流れて景色を作る。右は柄を付けた後に青磁釉を掛ける。色合いがいい。左上の壺、呉須に絵付けが上手い。中央上の花入れ3点、左は白土にマスキングして黒化粧して素焼き後に透明釉、中はグレー御影+白土を同量混ぜ成形。素焼き後に黒天目を掛けスポンジで拭き取る、右が黒天目に黄そば釉。中央のカップ、織部に黄瀬戸の釉薬の流れが素敵。小皿の線彫りの絵柄が可愛い。巳の造形の色がいい。小皿がコバルトの色分け、線彫りも素敵。 5班 作品紹介(2025年 4月)
3種のお皿、ピッチャー、水筒形状の花器、湯呑み、取手付カップ、種々の面白い造形の作品です。 3班 作品紹介(2025年 3月)
奥左の花器は織部と白萩を掛け合わせた作品。下部に青色が素敵にでて良いですね。 ミニ植木鉢とミニ花瓶は釉薬のや艶黒と白萩で宇宙の色を表したいとの作品です。 大きい兜は轆轤成形下絵の具で色をつけ焼成。立派な兜に出来上がりました。 左右な小さい兜はタタラ板でパーツを作り張り合わせ、折り紙で折った様な兜になりましたね。 イソップ童話のウサギと亀の世界を表現した作品です。 受け皿付きミニ植木鉢は手捻りで面取りをした部分の線のみに弁柄を塗り、白マット釉をかけました。弁柄の部分が良い具合に引き締めていいですね。 コーヒーカップはアヒルの子を呉須で絵付けしたなんともカワイイカップです。 角皿はタタラ板で成形後黒化粧土をはけ塗りして化粧土のみ掻き落として模様をつけました。 1班 作品紹介(2025年 3月)
左奥から ワンポイント絵付けが良い湯呑み作品。 2班 作品紹介(2025年 3月) 左から大皿、確かな轆轤びき。ブルーの濃淡が素敵。 隣の小皿セット、ブルーに彫り込みの柄がアクセントになる。 後ろの花入れ、赤土で手捻りで成形。織部に白萩、釉薬の垂れが雰囲気を出す。 隣の花入れ3種、右はマンガン釉に柄、中は黒泥に青磁。 左は黒泥に緑を混ぜ成形後に線彫り。 前方の中は絵付けのお茶碗、絵柄が華やか。 右は近江みかげに白土で象眼。素朴な味わいがある。 5班 作品紹介(2025年 3月) お雛様をメインに皆さん小物が多かったです。 3班 作品紹介(2025年 2月)
黄瀬戸、織部釉の流しがけのお皿は重なった2色の色の変化、鷹の壁掛けは鷹の目、羽から今にも飛び立ちそうな作品ですね。下絵転写紙の可愛らしい花のお皿、黒天目の小鉢の中にガラスを入れ焼成。濃い青の色が良く出てます。織部、黒天目の花器は本体にネットで模様をつけて作成し上部は織部釉を2重掛け。ネット模様がポイント。シーサーは壁掛け用でタタラ板にパーツを張り付け、鉄赤をスプレー。桜の花を彫って、釉薬は乳白釉にライラックの顔料を合わたものを薄掛け。小鉢は呉須で絵付けして透明釉。細かい絵柄が素敵な作品です。 1班 作品紹介(2025年 2月) 2班 作品紹介(2025年 2月) 左の中皿、白土に縁にコバルトに柄を入れアクセント。後ろのカップはピンク、ブルー、ブラウン、色コンビが優しい。隣の花入れ、茶系の釉薬の掛け合わせ、渋味が増す。ブルーの花入れ、上部の細いラインは青と白で洗練される。中央の皿、紅白梅に鶯、華やか色合いか素敵。後ろの花入れ、黒天目に緑蛍手斑紋。隣は窪みを作りライン引き。グリーンから茶系の掛け分け。茶碗は弁柄にねずみ志野。右は干支の白蛇、可愛く愛嬌がある。小鉢は弁柄の絵付け、懐かしい。 5班 作品紹介(2025年 1月) ![]() 大きい植木鉢台は織部が薄く掛けてあります。灯り取りになってます。 3班 作品紹介(2025年 1月) ![]() 左奥から花瓶艶と撥剤マグカップ織部、お皿トビカンナ黄瀬戸、フリーカップ白萩と織部、ワイングラス内側青銅マットと瑠璃混合足艶黒、シマエナガ球の造形湯呑み乳白白萩織部、前、菓子鉢鋭利なナイフ穴開け水玉模様淡色でカラフル透明釉吹きつけ、お皿型押し黄瀬戸をかけた。 1班 作品紹介(2025年 1月) ![]() 左奥から鉄赤と黄瀬戸2色かけの重なりの曲線具合と色合いが良いお皿作品。ベンガラ基本釉を表面に塗布し、鼠志野釉を外面は薄く、内面は濃く、ザラザラ感で趣ある湯呑み作品。 熟練技の型模様に、赤色がアクセントとなった絵付け蕎麦猪口作品。独特の青織部風の色合いのコーヒーカップ作品。 従来と違い水彩画風に、また一段と素晴らしい絵付け作品。 雲母入り粘土に外周の鎬に黄瀬戸と、野菜の下絵付け作品。布目デザインに、青磁釉で凹凸濃淡が美しいお皿作品と、鉄赤に極薄く艶黒を吹き付け、漆塗り風の色合いになったお椀作品。 2班 作品紹介(2024年12月)
5班 作品紹介(2024年12月)
3班 作品紹介(2024年12月)
左奥からカップ2つ:持ち手の付いたものは赤土に白萩、乳白でポイントに瑠璃色、緑部分は隣の釉薬の影響。持ち手ない物:上下は黒天目真ん中色化粧土をスポンジでつけ、透明釉を筆で油性撥水剤をつけました。花瓶: 織部をかけ上は乳白をかけています。中皿:黒土に白化粧土を部分的にぬりかき落としで仕上げました。大漁船:白土に色絵の具で仕上げてます。魚が飛び出しそう。中皿:白土に黄瀬戸をかけのの字は撥水剤でかきました。小鉢2つ:白土で織部をかけ、型とり撥水剤でそれを仕上げました。巳年置物:ハートです、黒土の上に絵を描きました。小鉢:赤土で織部をかけ乳白を落としました。葉っぱのような模様です。 1班 作品紹介(2024年11月)
左奥から時計回りでかわいいランプシェードに赤土、乳白釉薬の独特の色合いの手捻り椀。筒型の外周に一面のデザイン柄が面白いマグカップ。織部釉に白萩釉の流れ具合が面白い手捻りのマグカップ。鎬模様に、織部と鉄赤、るりを流し掛けで色あいが良い花器。薄緑色のグラデーションがすてきなマグカップ。軽妙な風合いある湯呑みとざっくり感、趣のあるぐ呑み作品。来年こそは福来るように! かわいい置物。ホタル模様の平皿、もう少し薄い透明青にならないかなあ・・。 2班 作品紹介(2024年11月)
左から大皿と花瓶、コバルト釉にマスキングし透明釉。ブルーの濃淡、柄の施し、上品さを感じさせる。中央の後側、大皿に絵付けした作品。絵付けの画力が光る。中央のカップ、茶系とブルー系の絵付け。絵付け柄と濃淡が素敵。皿は呉須のシャボン掛け。シックに仕上がる。右後ろの水差し、赤土に透明釉。前の蛇は来年の干支。前方の抹茶茶碗、志野土のベンガラの絵付け。白志野釉で仕上げる。右奥の花入れ、色化粧土で絵付け、素焼き後にマンガン釉。お茶碗、焼酎カップは志野土に刷毛でベンガラ、素焼き後に鼠志野。独特の味わいがある。 5班 作品紹介(2024年11月)
今回は化粧泥を使った作品が多い。左端と右側4点は、形狀こそ違うがそれぞれ青と白の化粧泥を重ねて個性ある趣を出している。いずれも白土での制作だが、中央前は赤土に白化粧泥を塗り、掻き落としたもの。隣は鉄赤に下絵具で彩色した天狗面。その力強い表情が見えなくて残念! 中央後ろの湯飲み2客はともにシノギを生かした素朴さがいい。釉は白萩と青磁を使用。 3班 作品紹介(2024年10月)
左奥よりワイングラス:化粧土をぬりかき落としで仕上げました。美味しいワインが飲めそうです。中鉢:青、緑、グレー化粧土を練り込み手ロクロでしあげました。柔らかな色彩の器に仕上りました。中皿:再生粘土を使用絵の部分は白化粧、下絵具で絵を描きました。カップ:再生粘土で化粧土を塗り白化粧と、下絵具で絵付けしてあります。水差し:赤土でトルコブルーマットのスプレーがけ花器:余った土を混ぜ合わせ作りました。大皿:白土に白萩、織部をかけました。小鉢:赤土で緑の化粧土をぬり中は乳白小鉢、一輪挿し:赤土に青磁をかけ模様をつくりました。 1班 作品紹介(2024年10月)
左奥から時計回りで。乳白釉の面白い形の深鉢風お皿作品。赤土の焼き締め部と縦彫りの織部と白萩筆塗りで、趣ある湯吞み作品。黒天に白萩で面白い色合い、底は鉄赤色のブーツ作品。トルコブルーの独特の色合いのコーヒーカップ作品。雲母入りの白粘土に、テープ模様を施したお皿作品。縁部の青模様で洒落たタタラ板の四角小皿作品。鉄絵を施し、黄瀬戸に口部織部のコーヒーカップ作品。 2班 作品紹介(2024年10月)
左から鉢、カップ2点。瑠璃色の鮮やかな色が秀逸、鉢の轆轤目も綺麗。花入れはコバルトの濃淡で表情を作る。雰囲気が良い。お茶碗は色とりどりのカラーで可愛く描く。今風の花柄になる。花入れは白土で成形し、直線を彫るトルコ釉に白天目、爽やかな色合い。隣の花入れは成形の花入れになまこ釉、柿釉、織部釉の掛け分け。大胆さがある。前の蓋つきカップ、ソロに線彫りにブルーの象嵌、涼やか。ひも付きシューズ、茶系が良い。花差し用のカップも付けて。右後ろお皿、茶系にカラフルな彩色、うきうきする楽しさ。前の家のオブジェ。白地に屋根の青が鮮やか。 5班 作品紹介(2024年9月)
左端はかわいらしい花かごが三点。赤土に黄瀬戸を、中には織部や鉄赤を施し、外にこぼれだした釉がいい味を出している。隣りは下絵具で黄色の花を描き、全体に織部をかけた茶噐セット。品良く仕上がった。瑠璃色が決まった花瓶は、線彫りや取っ手など手作り感がいい。隣りは珍しい八角花器。赤土でのタタラ作りで八面それぞれに異なる押し模様を施した凝った一品。右端は白土に化粧泥でランダムに加飾、一部を掻き落とした変形平皿。月見団子が似合いそう。 3班 作品紹介(2024年9月)
左奥より、お茶碗:白土に絵付け、全体に唐津釉をスプレーがけ。花器:全体に白萩をかけ、口縁の部分に飴釉を流しかける。傾斜があるので釉が自由に流れている。大皿:模様の花を削り青磁を吹き付け。薬味いれ:はっ葉を形作り、絵具で色付け。小鉢:外側は黒天目と織部をかけ中は乳白色。小鉢:赤土に白化粧土をかけ、もみじは和紙染め、黄色赤色の下絵具をたらしている。カツプ:赤土にしのぎで模様を彫り下絵具で色付け。織部をかけました。お茶碗:外側は白土に黒化粧土をぬりかき落とし、内側は白萩をかけました。 1班 作品紹介(2024年9月)
左奥から時計回りで薄く大胆なミニマルデザインの2対のワインカップ。鎬模様に釉薬で色分けを施した徳利型花器。野球選手像のついた独特、大胆な形状の小皿。赤土に乳白釉を微妙な量の吹付け施釉で、素晴らしい色合いのお皿。これまた、バイクの機械的な細部まで素晴らしい色合いの絵付け皿。手ひねりで作り上げた、ルリ釉の蓋物の鉢。 2班 作品紹介(2024年9月)
左から3角の脚付き中皿、赤土に黄瀬戸の色がいい。野菜の緑に合う。前の中皿、白土に青の色で絵付け。柄、色合いが可愛い。後段の花入れ、スラッと高く、白萩を織部の掛け分けが素敵。花入れ2点、左はトルコ青、柿釉、青磁で掛け分け。右は白天目、黒天目の掛け分け。ピシッとした直線が際立つ。前面のお茶碗、志野土にベンガラ、鼠志野釉掛け。刷毛目が雰囲気を出す。カップ3種、瑠璃釉に白萩でアクセントを付ける。シンプルだが素敵。右後ろの壺、形も絵付けも上級者。色合い(緑、ピンク)、柄がいい。右前の小物入れ。上部を黒、下部は赤土で透明釉。上下に分かれる。屋根?の雰囲気が可愛い。 5班 作品紹介(2024年8月)
左端は赤土に織部で絵付けを施した上蓋付きの上品な小物入れ。大切な物を隠し入れたい。隣は全体に鉄赤、下部に艶黒で仕上げた植木鉢。よく見えなくて残念。その前のフクロウは赤土に鉄赤と下絵具で彩色。隣は内部と上下に織部を掛け、下絵具で富士山を描いた物入れ。二点とも手作り感が好ましい。右後方はタタラ板を貼付けて成形した花瓶。鉄赤をベースに織部と黄瀬戸で渋めのアクセントとした。隣は白土に織部と黄瀬戸の掛け分けの効いた蚊遣り。果物入れにもよさそう。その右二点は新人のうれしい初作品。織部が品良く出た湯飲みと、織部と黄瀬戸の掛け分けが決まったかわいい変形小皿。
3班 作品紹介(2024年8月)
左奧から大皿:白土に白萩、織部をかけました。なんにでもあいそうなお皿です。カップ、小皿:白土にグレー土を練り込みました。小皿のパンダ裏は可愛い。カップ:白土に下絵の具でクジラを絵付、全体を乳白をかけました。カップ2つ:赤土に織部をかけました。白土に青磁、瑠璃色、乳白で仕上げました。亀:赤土に織部をかけました、動き出しそうです。お皿:白土に青化粧をかけかき落としで模様をかきました。鶴:白土に乳白をかけました。偶然ですが鶴と亀が揃いきっとよいことあるかも。小物入れ:赤土に織部をかけガラスを敷きました。バラをアクセサリーにしました。
1班 作品紹介(2024年8月)
左から内側と外側織部の上に、口部に艶黒を吹付け良い色合いの壺と、口部の変化と細長く変形し、イラボ釉かけの花器、すばらしい作品。外周表面に凹凸で変化させ、ルリ釉に白萩の色合いと流れが素晴らしい壺作品。多目的香炉(ミニ蚊取り線香可)と赤土に白マット+透明釉に織部でアクセントの四角皿。タタラで軽妙な三角錐形状のデザインが素晴らしい一輪挿し作品。蓋に花絵付けを施した、タタラでの四角箱と可愛らしい猫の箸置き作品。バラと菊、面白い絵柄になっている素晴らしい絵付け作品。 2班 作品紹介(2024年7月)
左から花入れ、化粧土とシノギで色の表情が出ている。お茶碗は黒・茶蛍手斑紋釉で掛けられる。独特の斑紋が各々に出ている。中央のブルーの花瓶、碗、お皿の作品、マスキングで柄構成、ブルーの釉薬の濃度で掛ける。ブルーの濃淡で深さがある。赤の大黒様、可愛く表情豊か。打出も黄色、カラーコンビが可愛い。 コーヒーカップは小皿と合わせた色柄。白に青の花柄が可愛い。カップは赤土に瑠璃釉に白萩釉掛け。織部、瑠璃、黄瀬戸で部分の柄がポイントになる。色合いが微妙にマッチする。
5班 作品紹介(2024年7月)
左から縁にあしらった赤い紋様がさりげなく目を引く渋い噐。暑い日の冷や奴などによさそう。隣は大胆にハイビスカスのような花を絵付けした花噐。鉄赤で全体を引き締め、落ち着きを出している。中央は黄瀬戸に織部の色合いがほどよく出た噐。どんな肴入れにもぴったりだ。隣は大きな美しい蝶の絵がひときわ引き立った変形花器。さて何を挿そうかと考えるのも楽しい。右端の後方は力強い生き生きとした彫りが魅力の大皿。縁取りにも趣向を凝らしている。その前は、和紙ぞめを上手に施した花器。白に淡いブルーの濃淡が上品な仕上がりとなった。》
3班 作品紹介(2024年7月)
1班 作品紹介(2024年7月)
2班 作品紹介(2024年6月) 左から花入れ、絵付けの柄がいい。 コーヒーカップ左は粉引きに口前と持ち手が黒がアクセント。 右は赤土になまこ釉に白萩、いい色合いになる。 青のクジラ、表情も可愛らしい。 小ぶりな絵付けも色も可愛い。 中央の皿オブジェ、❝青の魔術師❞のk氏の作品。。 マスキングでの柄、ブルーの濃淡で鮮やかの表現する。 花入れの左は独創的な色合いの作品、目をひく。 右は植木鉢(花入れ? )、赤のベースに白黒市松の柄がアクセント。 形状、色コンビが良い。 抹茶茶碗は白萩に絵柄、薄くアクセントになる。 茶碗はピンク化粧土を塗り素焼き。 青磁釉とトルコ青釉掛け。 印刻の長皿に小皿、黄瀬戸釉に印刻の花柄に薄く織部。 少しの緑が作品を程よいアクセントになる。
5班 作品紹介(2024年6月)
3班 作品紹介(2024年6月)
1班 作品紹介(2024年5月) 2班 作品紹介(2024年5月) ![]() 左奥の壺、風船作りで壺を作り幾何学模様の絵付け。白地にブルー、グリーンの色、爽やか。左前の作品、小皿にお猪口、小鉢。左はぶr-二に白萩、右は氷結釉、両方とも色合いがいい。中央のお皿、渋めにカラー、深みがある。豆人形、可愛らしい。右奥の花入れ、下から黒天目、織部に鉄赤結晶釉。コーヒーカップ、なまこ釉に白萩。ブルーが際立つ。花入れ、角に織部、中になまこ釉に白萩。右前の人形、絵付けが可愛らしい。お茶碗は下から緑、青。ピンクの絵付け。ピンクが可愛く優しい。 5班 作品紹介(2024年5月) ![]() 左から、きれいなルリ釉の楽しい吊り鉢2つ(使用時には逆さにするそうだ)。隣の大皿は赤土に艶黒で大胆な円を描き、全体に乳白をかけた一品。いい味が出ている。青磁釉のコーヒー椀と湯飲み、そして黒天目釉の平皿は、いずれも線彫りが手作り感をよく引き出している。右は織部釉の花瓶とかわいい絵付けの香炉。どちらもタタラ制作で、ユニークな形と色合いがマッチしている。 3班 作品紹介(2024年5月) 左より:大きめのマグカップ白土に織部と乳白を掛けました。コーヒー、スープ何でも美味しくいただけそうです。使いやすそうな湯呑み:赤土に織部、乳白をかけました。手頃なお皿:赤土に織部、黄瀬戸、艶黒をかけ合わせ、重なりの部分は浸しで掛け合わせました。渋くても料理が引き立つお皿です。中鉢と豆皿:グレー黒を繋ぎ合わせで練り込みで作りました、何にでもあう器になってます。蕎麦猪口:白土に黒化粧土を使いかき落としで作りました。色彩がはっきりして味わい深い器ですね。湯呑み:白土に鉄赤の化粧土を使いかき落としです。コーヒーカップ2点:白土、白萩の上に織部をかけました。美味しいティタイムが作れそうですね。亀の親子:赤土に織部を吹き掛け仕上げました。親子で動き出しそうです、顔も愛くるしく仕上げってます。1班 作品紹介(2024年4月) ![]() 左から時計回りで板の木目の本体に、草叢に蛙がいる蓋付きの一輪挿し作品。優しい薄い緑の感じがいい、斬新な三角形の珈琲カップセット作品。蕎麦釉薬に乳白を流しがけ、独特の風合をかもし出している作品。赤黒白粘土を合わせた渋いカップと黒天目に、コバルト、白萩の複雑な色合いの小鉢作品。アルパカをモチーフにした、かわいい植木鉢作品。スッキリと、安心感を与える熟練技の素晴らしい絵付け作品。ノスタルジーを感じさせる、こちらも素晴らしい絵付け作品。 2班 作品紹介(2024年4月) ![]() 広谷さんのお皿、継ぎ目も綺麗に2種類の土、色合いもいい。井上さんのお茶碗、黒天目に黄そばを掛け薄い透明釉。金色がまばらに美しい。桐ケ谷さんのお茶碗、青磁釉が綺麗。もう一つは単線の練り込み技法、シンプルな線が爽やか。田中さんの花入れ3点。左は下から鉄赤、白天目、黒天目。中心に栗天目でアクセント。中央は線彫り。青磁、トルコ青釉を掛けスポンジで拭き取る。右は青磁、トルコ青釉を吹き付け。田村さんのお皿、大胆な絵付けが良い。練り込み皿の色合いが素敵。片岡さんのお皿、コバルトの掛け分けいい。❝青の魔術師❞、健在。 風グループ展 展示会風景
1班 林 良夫
2班 井上 通枝 今月の作品紹介 5班 作品紹介(2024年4月)
左から黒天目で仕上げた中鉢。ちょっと深めで煮物や肴入れによさそう。可愛い動物の置物が三点。ねネズミとウサギさんは下絵の具の配色がお似合いだ。どちらも首を外すと小物入れになる。トラさんは黄瀬戸が上手く出ている。中央の作品は線彫りが力強さを主張している湯吞み茶碗。白い大きな植木鉢は外側に付けたアクセントのマーク周辺に鎖状の紐をあしらい、波形の縁には玉を載せたりと凝っている。 3班 作品紹介(2024年3月) 『楽陶会』 ![]() 5班 大島 悠子 ![]() 1班 菊池 都喜夫 ![]() 1班 坂口 賢一 ![]() 2班 片岡 宗則 ![]() 1班OB 土方 洪子 今月の作品紹介 1班 作品紹介(2024年3月) ![]() 藤井さん、鉄赤施釉の3ピースの面白い形の茶香炉作品。野澤さん、乳白に薄い黄瀬戸施釉で軽快な持ち感の手捻り中鉢作品。高橋さん、ゴジラを思わせる迫力ある龍の作品。宮本さん、赤粘土に窯変が発生したかの様な複雑な色合いの鉄赤施釉作品。坂口さん、凹凸の表面のタタラ板による小箱作品。坂本さん、黒泥土に織部を施釉し、渋い色合いの作品。菊池輝彦さん、小皿シリーズの絵付け作品。いいなぁ~‼ 2班 作品紹介(2024年3月) ![]() 井上さんの中皿、タタラ成形で青磁釉に濃淡が素敵。小鉢の赤い花絵、ポイントになる。広谷さんの 花器、タタラ板に色粘土の粉末を散りばめ成形。淡い色で彩色すうr、雰囲気がある。蓋物は練り込み。色コンビがいい。桐ケ谷さんの花入れ、上部を瑠璃釉を厚掛け、下部を薄くスプレーし白萩を掛ける。ブルーの濃淡が味わいがある。猪狩さんの皿、赤土に白マットを掛け梨灰釉を落とし掛け。梨釉の淡い黄緑が上品さを増す。田中さんのお茶碗、瀬尾堂マット釉に薄透明釉。花入れはマスキングで真ん中の釉薬からスプレー掛け、線ひきで被い両方を掛ける。四元さんのカップ2点、赤土に透明釉後、上絵の具で彩色する。シックな色合いがいい。 今月の作品紹介 5班 作品紹介(2024年2月) ![]() 左からNさんの練り込み作品を二点。マグカップは蛸唐草模様、手前の平皿は薔薇模様で、いずれも高度な技法を成功させている。右隣の飾り皿はIさの作。ダンスをする女性達を生き生きと描いている。彼女たちは今にも飛び出して来そうで楽しい。 真中の龍は、1月に入会したばかりのMさんの作。写真ではよく見えないがのが残念だが、繊細な作りで勢いのある表情が見事だ。その隣はKさんの少器。碗の表側に削りで抽象模様を浮き上がらせ、心地良い味わいを出している。右端はSさんの飾り額。赤土のタタラ板に象形文字のような図(外国の某作家の画像の模写)を彫り、黒。金で彩色。落ち着いた作品に仕上がっている。 3班 作品紹介(2024年2月) ![]() 斉藤正男さん、鉄赤、瑠璃色、絵の具で小鉢の中の葉っぱを描き、黄瀬戸を掛けました。何とも言えない色彩です。菊池さん、絵の具で色を塗り透明釉を掛けました。可愛らしい造形と何が入っているのかを熊さん覗いています。宮田さん、ルービックキューブを想像させ、張り合わせで作り白萩に瑠璃釉、黄瀬戸をスポイト掛けしてます。高梨さん、タタラでまっ平の板皿です。油滴が綺麗に出て形も平らで歪みがありません。葭本順子さん、タタラ作りで真ん中に型押しで花模様が綺麗、織部も綺麗です。深さもあり用途は多そうです。小湊さん、絵の具で色を描き透明釉を掛けています。ユーモアたっぷりです。 1班 作品紹介(2024年1月) ![]() 照井さん、艶黒に乳白に乳白のスプレーの上掛けで良い色合いのカップ。宮本さん、内側青色ガラス釉に白萩釉塗布のカップと独特の箸置き。野澤さん、艶黒に乳白、鉄赤に艶黒の色合いの良い2種お椀。 菊池輝彦さん、新鮮で小気味の良い感じがする絵付け小皿。。坂口さん、四角形状の花器とキーホルダー用小物。菊池都喜夫さん、彫り込みに濃淡を生かした青磁釉の香炉。 2班 作品紹介(2024年1月) ![]() 八城さんの茶碗、竹柄の転写、呉須風の絵柄で味わいがある。広谷さんの陶箱、黒泥に蓋には浮世絵の絵柄、着物の擦り販に白のスプレーで柄出し。高級感のある陶箱になる。桐ケ谷さんのお茶碗、練り込みで単線が素敵。花入れは麻の葉文様の象嵌、色合いが素晴しい。片岡さんの大きいオブジェ、繊細な轆轤引き、幾何学模様、瑠璃釉の濃淡で色使い、さすがの逸品。猪狩輝子さんの花入れ、丸い形状が新鮮。多くの花差しの口、瑠璃釉に口前の織部、アクセントになる。植松さんのマグカップ、椿の赤に雰囲気がある。湯呑みには藤(葉柄)を呉須で描く。画力があり落ち着いた作品。田中さんの花入れ①、赤土に黒天目、織部、そば釉+伊羅保で橋上を作る。花入れ②、粉引土に黄そば釉に伊羅保。お皿は葉っぱ形状に黒、白天目、織部で複雑な色になる。 5班 作品紹介(2024年1月) ![]() Iさん、白土に型押しした菊模様が浮き上がり、上品な仕上がりを見せる平皿。中心に吹付けた青磁が淡い色調を添えている。手前の湯飲みは下絵の具で入れた赤いラインが魅力的。写真ではよく見えないのが残念だが、二つとも渋く落ち着いて好印象を与えている。隣のマグカップ3客はAさんの作品。赤土使用の薄い(5ミリ未満)タタラ板を筒状の型に貼り付けて成形、釉薬は乳白と青磁を使用。右端のシノギを施したものを含めて手作り感の好感の持てる作品となった。Kさんは青色の際立つ作品を2点。後ろの壺は白土で成形後、内側に山並みの形を彫って素焼き。全体に瑠璃を掛け山並み部分を薄く拭って本焼き。いずれも小技が程よい仕上がりを見せている。Uさんはスープカップと小鉢のセット。どちらも白土での成形。カップの取っ手と小鉢の飾り部分を織部で吹付け、同じ色調の上品なセットになっている。穏やかな色合いが心地よい。 該当なし:2026 |